射精コントロール

【保存版】早漏を治す3つの対策とは?

 

単に早漏と言っても、

 

  • 1、過敏性早漏
  • 2、心因性早漏
  • 3、衰弱性早漏

 

の主に3タイプが存在します。

 

性器が刺激に敏感だと、過敏性早漏。
興奮しやすいと、心因性早漏。
老化のせいで射精筋が弱ると、衰弱性早漏になる場合が多いです。

 

対処方法としては、

 

  • 1、刺激に強くなる
  • 2、興奮をコントロールできるようになる
  • 3、射精筋を強くする

などが基本的なものであると言えます。

 

この3種の方法こそが、早漏対策における絶対的なものであり、
持続時間を長くするための手段です。

 

 

3つの早漏改善策

 

(1)刺激に強くなろう

 

 

性器を鍛える事で、刺激に強いペニスを目指します。

 

具体的には、

  • 性器全域を強くする
  • カリを強くする
  • 亀頭を強くする

の3種のトレーニングを行っていくことになります。

 

そして「刺激に慣れる」ことを訓練によって目指していくわけですが、
それだけではなく「パパッと射精する癖を治す」事もしていきましょう。

 

早漏の方ほど、オナニーをすぐに終わらせて射精してしまう場合が多いです。
そのような癖があると、実際のセックスでも速く発射してしまう
可能性が高いので改めていくべきです。

 

この癖を改善していくためにも、訓練においては「イクまでの時間」を計測し、
毎回メモしていってください。

 

私は1回目は1分経たずに射精してしまいましたが、
半月後には、軽く20分は持続するようになりました。

 

初めて2〜3日で改善するような事はありませんが、
続けていけばほぼ間違いなく早漏が治っていきます。

 

 

(2)興奮をコントロールしよう

 

 

心因性早漏の場合、セックスのときに
興奮を制御できるようになれば、早漏は改善していきます。

 

するべきことは2つ存在します。
それは「どのくらい興奮しているのか自分で判断できるようになる」ことと
「呼吸法を身に付けること」です。

 

興奮の度合いを判断する

 

「興奮の度合いを判断する」というのが、
自分の興奮を制御する際には一番大事です。

 

平常状態から勃起してイクまで、興奮には6つの段階が存在します。

 

  • 1:平常状態
  • 2:半勃ち
  • 3:勃起状態
  • 4:射精に向けて高まっている状態
  • 5:射精寸前
  • 6:射精

 

早漏を改善するためには、この中の「勃起状態」を維持できるようになることが重要です。
これが4〜5になってしまうと、ほぼ制御ができないからです。
ちなみに、AV男優でもここから射精しないようにするのは至難の業だと言われています。

 

射精を制御するためには、
「自分の興奮度合い」を見極めて、
射精手前のレベル3を維持できるようになる必要があります。

 

 

呼吸法を身に付ける

 

では、そのレベル3を維持するにはどんな方法をとればいいのでしょうか。

 

手段は1つではありませんが「呼吸法を身に付ける」のが一番良いでしょう。
なぜなら、自律神経と呼吸は密接に関わっているからです。

 

まず、セックスの際には、
副交感神経が優勢だとイきにくく、
交感神経が優勢だとイきやすくなります。

 

そして、呼吸に関してですが、
息を吐く際には副交感神経が優勢になって、
吸う際に交感神経が優勢になります。

 

つまりは、
「吐く時間を伸ばしていけば良い」という事ですね。

 

そうすれば副交感神経が優勢になるので、
イクまでの時間が長くなります。

 

 

(3)射精筋を強くしよう

 

 

尿意を我慢するための筋肉が存在しますが、
同様に射精を我慢するための筋肉もあります。

 

名前は「射精閉鎖筋」です。

 

老化するにつれてこの筋肉は衰えていきますから、
トレーニングしていかなければなりません。

 

ですが、この筋肉そのものを直にトレーニングするのは、
人体の造りの関係上困難ですから、
実際には「PC筋」を鍛えていく事になります。

 

射精閉鎖筋とPC筋は連携した筋肉ですから、PC筋をトレーニングすれば、
射精を我慢する筋肉も強くすることが可能というわけです。

 

 

まとめ

 

まとめますと、
早漏改善策としては、

 

  • 1、刺激に強くなる
  • 2、興奮をコントロールできるようになる
  • 3、射精筋(PC筋)を強くする

 

の3種が存在するという事です。