射精コントロール

1分以下の早漏の克服方法

 

「何分以下を早漏とするか」という定義が明確に決まっているわけではありませんが、
「挿入してから1分経たずにいく男性」を早漏とする場合が多いです。

 

ですから、
「いつも30秒〜1分程度しかピストン運動できない」というのであれば、
早漏であると考えるべきです。

 

 

1分もたない早漏を改善するには?

 

早漏の症状や度合いによって、取るべき方法は変わってきます。

 

3分くらいの早漏(以前の私がそうでした)である場合は、
男性器を強化する訓練を行って改善していくのが良いと思います。

 

極厚コンドームや早漏予防スプレーを用いるという手もありますが、
「使っているその時」にしか効かないので、大元から早漏を治す事にはなりません。

 

また、3〜5分くらいの早漏の場合は、
訓練によって案外簡単に改善されることもあると私は感じていますので、
やはりそういったその場しのぎの道具に頼る事はおすすめできません。

 

 

では、30秒〜1分くらいの早漏の場合にはどうするのが良いのでしょうか。

 

このようなケースでも、当然男性器を強化する訓練で大元から改善していくのが一番です。
ですがこのような重度の早漏となると、3〜5分くらいの早漏よりも、
改善するのに長い期間を要する場合が大半です。

 

最短でも1ケ月、場合によっては6か月〜1年程度掛かってもおかしくありません。

 

ハッキリ言って、そんなに時間を掛けたくはありませんよね!?

 

特に奥様や彼女がいる男性の場合は、1日でも早く治したいはずです。

 

そのためにも、
「根本療法」と「対処療法」を併せて行っていくことを私は推奨します。

 

先ほども紹介した、極厚ゴムや早漏予防スプレーを使って、
対処療法を行う。
性器がマヒするので、射精までの時間が長くなります。

 

大半の方は、これで早漏が(一過性ですが)改善されるはずです。
しかし、だからこそスプレーに頼りきりになりやすいというデメリットがあります。

 

……ですから、このような対処療法だけでなく、
性器を強化する訓練も一緒に実践していくのです。

 

スプレーだけで何とかしようとしても、その場限りです。

 

ですが、訓練によって亀頭を強くすれば、
そのうち、道具に頼らなくても刺激に強くなれるはずです。

 

 

以上のように「対処療法」で対応しつつ、
「根本療法」で大元から治していけば、
途中で投げ出す事なく早漏を卒業することが叶うはずです。

 

30秒〜1分クラスの早漏の皆さんは、
ぜひ挑戦してみて下さい。